なんで子供は叱っても言うことを聞いてくれないんだろう?対策はあるのか?

こんにちわ!

なんやかんや忙しくて書けませんでした。

頑張っていこー!←

 

そんな今回は、、、

最近コロナの影響もあってか家で「携帯ゲーム」や「テレビゲーム」や「YouTube」ばかり見て

一日を過ごす子供が増えてきているのは耳にします。

我が家の長男(4歳)も携帯ゲームとYouTubeにはまり、ずーーーっとしています(笑)

叱ってもきかないんですよね。

ゲームもYouTubeも内容によっては子供の成長に関係するので必要かなとは思いますが、

メリハリはつけてほしいところ。

 

私も人のことを言える立場ではなく、小さい頃は隠れてゲームばっかりしていました(笑)

そんな現状に困っている親御さんは多いんじゃないでしょうか。

そこで今回はどうすればメリハリ、またはゲームや動画を見るのを辞めてくれるのかを調べてみました。

 

なんで子供は叱っても言うことを聞いてくれないんだろう?

そもそもよく言われているのが「やめなさい」と強く言っても子供は聞かないと言われています。

なんとなくわかりますよね。

私も昔は親から「○○しなさい」といわれると、余計しなくなったりするんです。

 

まず、言うことを聞かない子供への対応方法を伝えると

「どんな無茶でも一旦受け入れる。そして、あとから駄目なことを伝える」です。

 

これって大人になっても必要だなって少し考えるとわかります。

 

嫌な上司を思い浮かべてください。

こちらの話を聞いてもくれないくせに、あれがダメ、これがダメ。

挙句になんでできないのか?なんて言われた日には、、、。

 

これを子供に置き換えると、どうでしょうか?

子供の理性や自分自身をコントロールする能力は前頭葉が担っているようですが、この前頭葉は10代後半まで成長に時間がかなりかかるようです。

ということは成長した大人の前頭葉に比べて、子供の前頭葉は未成熟。

出来もしないことをできると思い込んでいる私たち大人に責任があるってことですよね。

例えば、我が子で言えば4歳の子供に「夕食作って!」と言った後に「なんで料理くらい作れないの!」と言っているようなものです。

 

・・・・ひどいな大人(笑)

どれだけ流暢に話せていても、意思疎通ができていても子供なのをわすれちゃだめですね。

 

子供と一緒に大人も成長?いうことを聞かない子供への対策

考え方はなんとなくわかってきましたが、ではどうすればいいのか?

1、相手の話を聞く。これは初歩的なことです。

子供に対してなぜ辞めないのか?理由を聞いたり、何でそう思うの?と聞きます。

その後「うんうん」とうなずきながら、少し間をおいた後に自分の言いたかった「やめてほしいこと」を伝えます。

子供は、まずは自分の言い分を聞いて欲しいと言うことですね!

仕事も子育ても相手のために何ができるか? ここを忘れてはいけないんですね。

勉強になります。

 

2、そして辞めさせる具体的な方法!制限をかけてガッツリやらせる!

まずは自分自身で考えてみましょう。

何を言われたら止めたくなくなるか?

「制限を強いられたとき」な気がします。

つまり逆転の発想でいけば、何かをやめさせたいと思う際は「今日と同じことを明日もしなくてはいけないと制限決める」方法みたいです。

今日はいくらでもYouTubeをみても良い!どれだけでもゲームをしても良い!に1つ要素を加えます。

全く同じ時間YouTubeを見なくてはいけない、同じ時間ゲームをし続けないといけないというルールを決めます。

そうすると自然に減ってくるようです。最初は言いたくなるのをグっとこらえる期間が続きそうですが、

人間飽きるのが常ですし、何も言われないと不安にかられて辞めるっていうのはなんとなくわかる気がしますね!

 

因みに叱るのは本当に悪いことなのか?

研究では勉強せず成績の悪かった生徒をずっと責めた場合とずっと優しい言葉をかけ続けた場合だと、攻めた生徒はかえって勉強しなくなり、優しい言葉をかけ続けると周りの意見を尊重し、勉強するようになり成績も上がったそうです。

すぐにやらせないといけないこともあるかと思います。

ただ、人間反骨精神は誰しももっているもの。

そう考えると攻め続けられる毎日より、優しくされる毎日の方が心に余裕がもてたり、相手に寛容になったりする気はします。

 

なんとなく責めないと、自堕落になる気はしますがそうではないのが面白いですね!

将来のことを考えたら、身近な今の事より将来のために許す心をもちましょう!

だってそうでしょう?

 

将来のことを思って叱っているんだから!

 

ということで今日はここまで!

また次回お会いしましょう。