英才教育や小さい頃の英語は将来の役に本当にたつのか?

子供を持つ親であれば誰でも気になるワードがあると思います。

それはなにか?

「英才教育」や「赤ちゃんからの英語」この辺り気になりませんか?

子を持つ親なら当然将来困らないようにって気持ちからやらせた方がいいのかなぁ?と考えると思います。

 

広告やチラシなどでも小さいころから英語をやらせると良いみたいなことも書いていますし、

自然とやらせた方がいい!って認識している気がしますね。

ただ、本当にいるんでしょうか?

 

やるからにはしっかりやらせないといけませんし、英才教育や英語もただではありません。

そんな子を持つ親なら気になる教育について調べてみました。

 

早期教育は無価値なのか?

最近は教室も減ってきている気がしますが、例えばそろばん教室に通わせて計算が早くなったお子さんがいたとします。
計算が早くなるのはとてもいいことですし、子供にとって-になることはありません。

ただ、将来の視点で考えた場合どうでしょうか?

「めちゃくちゃ計算が早い=お金持ちになれる、良い就職につける」

になるでしょうか?

なりませんよね。

 

小さいころに覚えても忘れることもあります。

「計算が早くなる」を身につけるのであれば、数学を用いた考え方などを磨いたほうが将来の成功には繋がる確率は上がる気もします。

 

小さいころからさせる早期教育や英才教育などの習い事などに通わせて、子供の将来の為にという親心は正直めちゃくちゃわかります。

無意味に英語を聞かせたりしちゃうんですよね。

 

因みに必要かどうかはIQで考えたいと思います。

早期教育や英才教育でIQ数値に変化があるのか?

結論は、早めに教育を始めても遅く教育を始めても、子供の IQ レベルは変わらないとのこと!

 

ただ、以前学校へ行かせるべきか?の記事を書きましたが、幼稚園や教育を放棄していいというわけではなさそうです。

子供は学校は行かないといけないのか?才能はどう決まる?

 

例えばボロボロのヤンキーのたまり場のような幼稚園があったとします。

もう1つ英語の授業や音楽の授業や遠足など笑顔あふれる幼稚園があったとします。

どちらがIQに効果があるでしょう?

もちろん笑顔あふれる幼稚園です。

調査ではIQ が4Pも差が開くそうなのでかなり大きいなと感じました。
※一般的にはIQ は100が平均スコア、人類の10%が120を超えるらしいです。

 

ただ、誤解してほしくないのは「IQが上がる幼稚園=受験が必要な有名な幼稚園」ではありません。

ズバリ!コミュニケーション力を磨かせてくれる幼稚園です。

つまり、本当に子供に必要な早期教育は、友達関係を作れるようなコミュ力に関係した行事があったり、子供と積極的にコミュニケーションをとってくれる先生がいたりする環境です。

 

我が子の人生に大切なのは教育よりも人間関係だ!

さすが日本!

なんだかんだコミュニケーション力を大事にする日本は子供教育観点からはあってるみたいですね!

小さい頃は友達を作ったり友達と沢山遊んだり、人間関係を出来る限り早く作れるよう環境を整えてあげることの方が子供の成長には大きく働くようです。

なんとなくわかります。

友達いない暗い子がそのまま成功する未来はみえにくいですもんね。

英才教育や早期教育にこだわるのもわかりますが、子供の多い公園へ連れ出したり、友達の多い幼稚園や保育園に行かせるほうがよっぽどいいんですね。

 

よくドラマである勉強!勉強!習い事!習い事!ゲーム禁止!友達呼ぶの禁止!は逆効果で、親が辛くなるだけでなく、子供の将来にとってプラスにもならないので頭の片隅にはいれておきましょう!

 

複雑な環境が知性を伸ばすと聞きますが、複雑=様々な人がいて、沢山の人間関係を構築する環境のことみたいです。

この複雑な環境が姿勢を伸ばすのは、大人でも同じことが言えるみたいです。

 

友達が増える習い事などに通わせるのはいいかもしれませんね!

それでは今日はこの辺で!