髭を薄くする基本的な処理方法6選

男性の顔の印象を与える最も大きなパーツと言える髭。

オシャレにデザインすれば良く見えるけど、仕事の事情でオシャレ髭が出来ないという方に最適な髭の処理方法を紹介していきます。

基本的なことですが頑固な青ひげなどはこのページをご覧頂くと解決の糸口が見えてきます。

そんな悩みについて説明するのは
元脱毛士(脱毛士検定合格| 一般社団法人 日本脱毛安全普及協会(JESA))
6店舗の美容サロンのマネージャーをしていた経歴あり
のRです。
ぶっちゃけ話も含めてどうぞよろしくお願いいたします。

 

髭を薄くする処理方法5選

1.ぬるま湯で温めて髭をゆっくり剃る

最もスタンダードな処理方法です。

皆さんお分かりだと思いますが、髭をどんなに深剃りしても髭が薄くなる事はありません。

せいぜい次に剃る期間が延びる程度です。

また髭を剃る事によって、髭が濃くなる事もあります。

剃る事で、髭の先が断面になりそのまま伸びていくので太く見えてしまうんですね。

また、深剃りをしようと試みると肌も傷つきます。

毛は肌等を守る役割を担っているので、守ろうという作用で毛が濃くなる事もあるんですね。

髭を薄くしたいと思われる方は髭を剃る事は止めておいた方がいいかもしれません。

ただ、そんないきなり濃くなるわけでもありません。

剃り方としては、ぬるま湯で肌を温めて泡を使いながらゆっくり剃る。

これが大切です。

 

2.髭を抜いてつるつるに見せる

青髭が残らない一番簡単な処理方法が毛を抜くです。

ただ、一番危険な処理方法でもあります。

髭を抜く事で毛穴が傷つき、毛嚢炎や埋没毛などの肌のトラブルの原因にもあるからです。

下記でも肌トラブル・危険性は記載しているのでみてみてください。

毛を抜いていることでの本当の危険性とは

抜きたくなる気持ちはわかりますが、なるべく避けてほしい処理方法です。

 

3.抑毛ローションを使う

抑毛ローションとは、大豆が原料になるローション。

その大豆イソフラボンが女性ホルモンの「エストロゲン」に似た作用を毛に働きかけ、毛を細くして目立たなくさせていくという原理です。

「エストロゲン」は化学合成したものを肌に直接に塗ると発ガンしますが、似た働きをする大豆イソフラボンにはその心配はないんですよね。

ただ、肌の影響を考え弱い成分で出来ているので日々塗り続けないと効果は現れません。

髭の濃い方だと、効果が満足に感じれない方もいらっしゃいます。

ただ、やってもいい方法だとは思います。

一度試してみてください。

 

 

4.コスパ最強!家庭脱毛機

男性ではあまり知られていないと思いますが、ご自身で脱毛する事が出来る家庭脱毛機が、家電量販店等で販売されています。

気軽にご自宅で脱毛する事が出来脱毛効果も見込めます。

サロンに通い続けるのを考えると正直購入がベストだと思います。

ただ、男性の髭等の濃い部分は結構回数がいります。

なのでお勧めはサロンに少数通いながら脱毛器でも対応が一番効果もあり、はやい!

今は昔に比べて性能も大きく向上しているので試してみてください。





5.脱毛サロンで脱毛する

一番効果が出やすいのは脱毛サロン等での脱毛です。
しかし、費用が他の処理方法と比べ高額だったりもします。
髭が濃い部分などはいってみてもいいかもしれません。
おすすめ方法としては一度脱毛体験してみてください。
脱毛効果が出やすい肌になるので、その後に脱毛器でもいいかもしれません。