Web知識ゼロの私がGAIQの勉強をしてみて分かったこと④|コレが分かったら、色々と分かるようになった!

2019年6月28日

Web知識ほぼゼロの筆者が、すこぉーーーしずつ分かってきたことを書いています。『Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)理解度テスト』について本格的に知りたいという方むきではないので、悪しからず。

勉強のイメージ画像です

上司の「Googleアナリティクスのテストを受けてみましょうか。」の一言から始まった、Web知識ゼロ歴46年の筆者の挑戦。

『Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)理解度テスト』合格のため、

王道と思われる(無料だし)「Googleアナリティクスアカデミー」を受講することにしました。

「Googleアナリティクスアカデミー」での勉強の進め方についてはこちらをご覧下さい↓↓↓

Web知識ゼロの私がGAIQの勉強をしてみて解ったこと③|「Googleアナリティクスアカデミー」で勉強してみよう

 

基本のコレが分かったら、色々と分かるようになった!

「Googleアナリティクスアカデミー初級者向けコース」で勉強を始めるも、一つの言葉でつまづいてそこから先に進めないということが何度もありました。

でも、それが理解できてみると「あぁ~!」、他の言葉の意味もスルスルと入ってくるではありませんか!

今回はそんな2つの言葉を紹介します。

 

基本は「ディメンション」と「指標」!

ディメンションって?

最初に「ディメンション␣とは」で検索すると、「切り口」や「属性」と出てきて、わけが分かりません。

でも、だんだんとコツがつかめてきました。

「Googleアナリティクス␣ディメンション」で調べると、色んなサイトで詳しく教えてくれるんですよね。

「ディメンション」は ”○○別に調べたい” という対象。

「指標」は、調べた結果。という感じでしょうか。

 

アナリティクスの画面です

上の画像では、左側のメニューで[ユーザー]の中の[地域]から[言語]を選びました。これが「ディメンション」です。

言語別(国別)に、ユーザーの数やページを見ていた時間の平均などを解析したものが「指標」として表されています。

 

この「ディメンション」と「指標」が、Googleアナリティクスの基本です!

(と、私は思っています。)

 

ついでに言うと、表記の意味がわからない!

ディメンションを「言語」にすると、その列には en‐us や jp といったアルファベットが並びます。

言語の種類を表しているんでしょうけど、ぱっと見では分からないものもありました。

例えば、

en‐us は、アメリカから発信された英語。

ja は、日本語。

ja‐jp は、インターネットエクスプローラから流入した日本語。

これはとにかく覚えるか、どこかにメモしておくことにします。

 

「サマリー」って「概要」のことね!

「Googleアナリティクスアカデミー」のテキストを見ていると、サマリー という言葉が出てきますが、これにも苦戦しました。

『サマリーレポートについてー』なんて言われても、何それ?って。

だって、メニューの中にないんですもん。

 

で、必死に調べた結果、この サマリー は 概要 のことだと分かりました。

Googleアナリティクス画面左にあるメニューの中の[リアルタイム]や[ユーザー][集客][行動]をクリックすると一番上に 概要 が出てきて、ざっくりとしたレポートを確認できます。

下の画像では[ユーザー]の概要を選んでいるので、画面の上の方には「ユーザーサマリー」と表示されています。

これが サマリーレポート ってやつか!

ユーザーサマリーの画像です

以前はメニューにもサマリーと表記されていたのが概要に変更されたようで、余計にややこしい・・・。

もともと英語で作られたツールを日本人向けに変えてくれているんですもんね。

まだまだ途中なんでしょう。

でも、極力日本語でお願いします!!