Web知識ゼロの私がGAIQの勉強をしてみて分かったこと⑦キャンペーンって言葉にワクワク!

Web知識ほぼゼロの筆者が、すこぉーーーしずつ分かってきたことを書いています。『Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)理解度テスト』について本格的に知りたいという方むきではないので、悪しからず。

風船の画像です

「Googleアナリティクスのテストを受けてみましょうか。」

これまでファイナンシャルプランナーの試験に合格したこともあるし何とかなるだろう!

と、上司からのその言葉に簡単にうなずいてしまったWeb知識ゼロ歴46年の筆者ですが、

勉強を始めるや否や、激しく後悔することに・・・。

これまで生きてきた経験が何一つ活かせない!

でも仕方ありません。一歩一歩、勉強を進めていくことにします。

 

キャンペーンって何?

「キャンペーン」ってなんだかお得なことが待っていそうなワクワクする言葉ですよね。

Webマーケティングにおいてもキャンペーンとは宣伝広告活動のことを指します。

でもGoogleアナリティクスの[キャンペーン]では、何がわかるの?

キャンペーンの画像です

[キャンペーン]は[集客]のレポートにあります。

ということはWebサイトへの流入元を軸とした解析をするんだろうな。ということまでは想像がつくようになったんですが・・・。

それでは頑張って調べてみます!

 

キャンペーンごとの成果を知る

例えば、商品を販売するサイトを持っていたとします。

今回は「夏の新作のお知らせ」を行って、販売サイトへ大勢のユーザーに来てもらおう!

リスティング広告を打って、メールマガジンでお知らせして、Twitterでもつぶやいちゃおうかな。

これがキャンペーン

 

でも、これだけだと「夏のお知らせキャンペーン」から流入してきたユーザーだけを見分けることは困難ですよね。

そこで登場するのが『キャンペーンパラメータ』

リスティング広告やメールマガジン、TwitterなどのURLに『キャンペーンパラメータ』という目印を付けておくのです。

 

キャンペーンパラメータには5種類のタグ(必須3種類、任意2種類)が設定でき、そのうちの1つに「キャンペーン名」があります。

同じキャンペーン名を付けておけば、リスティング広告からでもTwitterからでも同じキャンペーンからの流入として一括りにして効果を検証できるという訳です!

 

『キャンペーンパラメータ』は、アナリティクスヘルプの「URL生成ツール」で作って、URLに追加します。

 

5種類のタグ、utmパラメータ、色んな言葉が出てくる!

Googleアナリティクスの説明を読んでいると、『キャンペーンタグ』って言ったり、『キャンペーンパラメータ』や『utmパラメータ』だったり、

色んな言葉で出てくるから、ホント、ややこしい・・・。

 

私なりにザックリ整理してみると、

パラメータっていうのはURLに付け足す情報の部分のこと。

utmパラメータは、utmから始まるパラメータ。

(ちなみにutmとはUrchinTrakingModuleの訳。Googleアナリティクスの前身であるUrchinで使われていた用語で、データの種類を識別するために用いる。)

キャンペーンタグは、utmパラメータとして書き込む項目のこと。

 

キャンペーンタグは、「キャンペーン名」「参照元」「メディア」「コンテンツ名」「キーワード」の5種類が設定でき、最初の3種類は必ず設定しなければなりません。

utmパラメータにすると

「キャンペーン名」:utm_campaign

「参照元」:utm_sorce

「メディア」:utm_medium

「コンテンツ名」:utm_content

「キーワード」:utm_term

それぞれのパラメータの後に「=」を付けて指定し、「&」で繋げます。

 

例えばTwitterで「2019‐summer」というキャンペーンを行うとすると、

参照元はTwitterで、メディアはソーシャル、キャンペーン名は「2019‐summer」なので、

URLの「?」の後に

utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=2019‐summer

と続けます。

 

キャンペーンパラメータで参照元を正確に知る

参照元(流入元)を詳しく知りたい時にはGoogleアナリティクスの集客レポートの[参照元/メディア]を見れば、ユーザーがどこからやってきたか分かります。

この参照元はGoogleアナリティクスが自動でちゃっちゃと振り分けているんですね。

 

ところが、Googleアナリティクスで認識できないものに関しては「(direct)」と表示されてしまうんです。

例えば、多くのメールマガジンやLINEからの流入です。

 

そんな時にも役立つのが『キャンペーンパラメータ』

メールマガジンやLINEのURLに『キャンペーンパラメータ』を付けておけば、ユーザーがどんなメディアのどこからやってきたか正確にわかっちゃうんです。

キャンペーンごとの成果を知るだけでなく、参照元を正確に知る上でも役立つんですね。

 

まとめ

『キャンペーンパラメータ』を付けることで、「キャンペーン」というくくりでのグループ分けができる。

『キャンペーンパラメータ』を付けていれば、流入元がはっきりする。

今回は以上のことが分かりました!