Web知識ゼロの私がGAIQの勉強をしてみて分かったこと⑨Cookie(クッキー)が大事

Web知識ほぼゼロの筆者が、すこぉーーーしずつ分かってきたことを書いています。『Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)理解度テスト』について本格的に知りたいという方むきではないので、悪しからず。

クッキーの画像です

 

とうとう、『Googleアナリティクスアカデミー 上級者向けコース』へ挑む時がやってきました!

初心者向けコースでアップアップしているWeb知識ゼロ歴46年の筆者にとって、

上級者向けコースの勉強は、魔物が棲む底なし沼に自ら足を踏み入れるようなもの?!

でも、とにかくやるしかありません。

 

Googleアナリティクスのデータ収集に欠かせない Cookie(クッキー)

「初級者向けコース」では、Googleアナリティクスでデータを収集するには、サイトの各ページにJavaScript のトラッキング コードを追加する必要があることを勉強しました。

 

トラッキング コードを追加すると、ページの読み込みや動画の再生ボタンのクリックといった、ウェブサイトで発生する各ユーザー操作をトラッキングすることができます。

 

そしてもう一つデータの収集に必要なのが、「Cookie(クッキー)に保存される情報」のようです。

 

Cookie(クッキー)って何?

クッキーと聞くと、あのサクサクで甘くて美味しいお菓子しか思い浮かばないんですが、あながち間違いではないかも。

IT用語のCookieは、毎回違うメッセージを表示することから、おみくじ入りのお菓子「fortune cookie(フォーチュン・クッキー)」が語源となっているという説があるようですよ。

 

Cookieとは、Webサイトがユーザーの情報を保持するために、ユーザーのPCやスマホに保存するファイルのこと。

え?私の使ってるPCやスマホに情報を保存しておいて、それを持ち出して使われてるの?

って、ちょっとびっくりしてしまいましたが、

一度ログインしたサイトに、後でもう一度アクセスするとIDとパスワードを入力しないでもログインできたり、

数日前にショッピングカートに入れた商品が、次にサイトを開いた時にちゃんと残っていたり。

これもCookieのおかげなんだそうです。

 

GoogleアナリティクスはCookieでユーザーを識別

Googleアナリティクスのレポートでは、新規ユーザーとリピーターが別々に集計されています。

これを可能にするのがCookie

 

トラッキング コードを設定したページにユーザーがアクセスすると、Google アナリティクスはランダムな一意の ID を作成します。

そしてこの ID は、ユーザーのCookieに関連付けられユーザーのPCやスマホに保存されます。

これによって、2回目以降にアクセスしたユーザーはリピーターとして識別される訳なんですね。

 

ちなみにCookieを消去すると、当然、GoogleアナリティクスのIDもなくなってしまうので、複数回アクセスしているユーザーでも新規ユーザーとして識別されることになります。

 

さあ、甘くて美味しいクッキーを食べながら、もう少し勉強することにしましょう!