2019年版Googleアドセンスとアナリティクスを連携する方法。収益分析を明確に!

こんにちわ、りーるーです。

このハナレヤも試行錯誤を繰り返し、なんとかアドセンス登録に成功しました。

この辺は、また皆さんに共有したいと思います。

今回はそんなサイトに手軽に広告を掲載できるGoogleアドセンスを分析し、確実に収益化できるようにしていこうと思い、サイトをアクセス解析できるGoogleアナリティクスを利用しようと思っています。

この2つのGoogleのサービスは、デフォルトではリンクしておらず、アナリティクスを入れていてもなにもしないとページの収益性などが分析できません。
この2つのサービスを、連携(リンク)させることで、「サイトでどのページの収益性が高いのか?」などを知ることができます。
ということで、アドセンスとアナリティクスを連携させることで、より有益な情報を得られることになるので、その方法について紹介します。

分かりにくかったら修正するので気軽に連絡ください♪

アナリティクスとアドセンスを連携後の情報

アドセンスとアナリティクスを連携させると、以下のような情報を得られます。

日々のアドセンス収益の推移

指定期間中に、どのくらい収益があったのか、どのくらいクリックされたのか、クリック率、表示1000回あたりどのくらいの収益があるか、などがわかります。

②ページ毎の収益性

どのページが貢献できているのか手軽に確認することができます。

 

アナリティクスとアドセンスの連携方法

①アナリティクスにログイン
まずは、Google アナリティクスページなどからアナリティクスにログインしてください。

②アナリティクス設定ページに移動
ログイン終えると、画面トップにメニューが表示されると思うので、「アナリティクス設定」をクリック。

※でない場合歯車アイコンの管理から飛んでください!

③アナリティクス設定
「アナリティクス設定」画面では、以下のような手順で設定を行います。
1・アカウントを選択
2・プロパティーを選択
3・「AdSenseのリンク設定」をクリック

※ちなみにアドセンスとアナリティクスは同じアカウントでないとややこしいので同一アカウントにしましょう!

④新しいアドセンスリンク

すると、説邸画面が表示されるので「+新しいアドセンスリンク」ボタンをクリック。

※アドセンスにログインしていると「pub-○○○」と出てきます。

⑤リンクする AdSenseプロパティーを選択

「AdSenseプロパティーの選択」画面が表示されるので、以下の手順で設定を行ってください。
1・AdSenseプロパティーを選択する
2・「コンテンツ向けAdSense」にチェックをする
3・「続行」ボタンを押す

すると「リンクの設定」項目に「0個のビューが選択済み」と書かれたドロップダウンリストがあるので、クリックします。

そして、ビューの選択エリアが表示されるので「すべてのウェブサイトのデータ」にチェックを入れます。

最後に、「リンクを有効化」ボタンをクリックします。

⑥設定完了

AdSenseリンクのデータは、すぐに反映されないので、放置して気長に待ちます。アナリティクスの仕様上、データが表示されるまでには、最大48時間かかります。
完了画面を読み終えたら「完了」ボタンを押してください。

すると以下のように、アドセンスのアカウントリストが表示されます。

 

 

 

アナリティクスとアドセンスアカウントのリンクが作成されました。

アドセンスで設定を確認しよう!

まずは、アドセンスにログインします。
ログインしたら、管理画面上部の左側にあるアイコンの中の歯車マーク(アカウント)をクリックして「設定」メニュー開きます。

すると、管理画面の左側にメニューが表示されるので、「アクセスと認証」→「Googleアナリティクスと統合」メニューを選択します。

アナリティクスアカウント一覧に設定したアカウントが表示されて「アナリティクスに移動」が表示されていれば設定が反映されています。

 

Googleアドセンスのページ(URL)別の収益を確認する方法。

Google AdSenseの管理画面のレポートでもウェブサイト、広告ユニット、端末ごとの収入の確認はできますが、ページごとの収益を確認することができません。

Googleアナリティクスの管理画面からGoogle AdSenseの収益性の高いページを確認する方法もご紹介します。

①Googleアナリティクス左メニューの「行動」>「サイト運営者」>「概要」を選択します。

概要からは以下のデータを確認できます。

●概要で確認できるデータ
・インプレッション数サイト運営者の一致率
・収益化ページビュー数
・インプレッション数 / セッション
・視認範囲のインプレッション率
・クリック数
・クリック率
・収益
・収益/ 1000 セッション
・eCPM

 

※eCPM 【 effective Cost Per Mille 】 有効CPM

eCPMとは、Web広告などの単価を表す指標の一つで、ある期間に生じた広告の課金額を、1000回表示あたりの単価に換算したもの。“mille” はフランス語で「1000」。広告主側にとっては掲載コストの、掲載メディア側にとっては収益性の指標となる。

 

②詳細な分析ページ

詳細な分析ページは「行動」>「サイト運営者」>「サイト運営者のページ」を開きます。

※収益は「ドル表示」

③少しわかりやすく!URL→ページのタイトルを表示
デフォルトでは、「ページURL」が表示されますが、わかりにくいので「ページのタイトル」に変更しましょう。

表の上にの[セカンダリディメンション]をクリックして[行動]→[ページタイトル]をクリックすると、ページのタイトルが表示されます。

まとめ

この設定を終えることで、アナリティクスのサイト解析情報と、アドセンスの収益を結びつけて、より詳しい収益分析が行えるようになります。

正直収益もあがってないのに・・・。とはじめは思うかもしれませんが、続けていくとおぉ収益キタコレ!

ってなる日が必ずきます。

この連携機能を利用して、「このページは収益性高い」とか「微妙な記事で結構クリックされるんだな」と見えない部分が見えてくるので、ぜひ連携してみてください。