ほうれい線対策は早ければ早いほどいい!

ほうれい線っていやですよね。

年をとって見える=ほうれい線ですからねー。

でも若いときって大丈夫だという確信があるんです。

知ってましたか?早めに対策しないと普通の人よりほうれい線のできる確率は上がるんです。

対策している人としていない人で差が出るのは当たり前ですけどね(笑)

今回はそんな「ほうれい線」への対策を伝えたいと思います。

説明するのは
元脱毛士(脱毛士検定合格| 一般社団法人 日本脱毛安全普及協会(JESA))
6店舗の美容サロンのマネージャーをしていた経歴あり
のRです。
ぶっちゃけ話も含めてどうぞよろしくお願いいたします。

 

結局早ければ早い方が良い、ほうれい線対策

年齢を重ねるごとに、目立ってくるほうれい線。
ほうれい線があるだけで、5歳以上は老けて見えてしまうこともあります。
目立ち始める時期には個人差がありますが、何より大事なのは、肌に対する意識が高いか低いかです。

ここでは疲れと表現しますが、肌が衰える原因は、肌の疲れが蓄積されているからです。

30代でも、40代でもまだまだ間に合います。

今回は、ほうれい線にスポットを当てながら、ほうれい線ができる原因と、その対策をお伝えしていきます。

ほうれい線が深くなってから後悔する前に一日でも早いほうれい線対策をしていただきたいと思います。

最大の原因は乾燥対策を怠ること

ほうれい線ができる主な原因である「乾燥」。

表面上は乾燥していなくても、肌の内側は乾燥している人が多く存在します。

よく肌年齢診断なんてありますが、あれは内側の乾燥なども見ているんですね。

これが厄介なのは表面が脂っぽくて悩まれている方でも、内側が乾燥していることがあることです。

また、皮脂や油脂の分泌が多く、ニキビができやすい方がしていますのが洗顔をがっつりやってしまうこと。

これでもお肌が乾燥してしまうおそれがあります。

ニキビを治すために、1日に何回も洗顔したり、スクラブ入り洗顔ばかりを使ったりせずに、洗顔後に、保湿のスキンケアを欠かさないようにする事が、乾燥を防ぐために、一番大事なことです。

例えば、泡だけで洗顔して強くこすらない。また化粧水した後にしっかり保湿ケアを塗ったりワセリンでカバーしたりするといいですよ。

良く化粧水の後にクリームを塗ることもありますが、個人的には化粧業界の策略が大半なので化粧水にココナッツオイルやワセリンで十分です。

この辺はまた別の記事で伝えていきたいと思います。

 

紫外線は1年中浴びるものなんです。

この記事を読まれている方で、紫外線対策をしている方がどれだけいるかが知りたいところですが、少なくとも、私の周りに寒い冬でも紫外線対策している人はほぼいません。

冬でも?と思った人!

絶対にした方がいいですよ。

日焼けは最も肌の老化を早める行為なんですよね。

それはわかると思いますが、冬にも紫外線は降り注いでいます。

紫外線は、ほうれい線に限らず、シワ・シミ・そばかす、の原因にもなるので本当に気を使わないといけません。

紫外線対策を行わなければならないのは夏だけではありません。

紫外線対策に一番効果があるのは、日焼け止めクリームを塗ること。

これを1年中、曇りでも冬でもしっかりやりましょう。

もちろん、UVカットされている物を選んでください。私のお勧めは、保湿成分を含む美容液タイプのものです。

これならば、洗顔後や、シェービング後に、化粧水と共に使用することで、基本的なスキンケアをしながら、紫外線対策をすることができます。

紫外線対策は、夏や、天気が良い日だけすれば良い、というものではありません。

夏以外の季節や、曇りの日でも、皆さんの想像以上の紫外線が降り注いでいます。

スキンケアと共に、日焼け止めを塗る習慣を、これから身に付けて行ってください。

ヒゲ剃りほど肌を痛める行為は無いのを再度認識しよう

ぬるま湯などで、毛を柔らかくしてからヒゲ剃りしていますか?

結構めんどくさくてやらない人も多いんですが、しっかりぬるま湯で毛穴を開いてからゆっくり剃る。

また、カミソリの刃が、古くなったり、傷んだりしていませんか?

カミソリは、肌表面の角層や、皮脂膜を削り、皮膚を傷つけ、乾燥しやすい状態になるので出来たらしない方がいいんですよね。

でも身だしなみの為には毎日剃らないといけません。

剃るのであれば、しっかり毛を柔らかくし、シェービングクリームを塗って、毛の流れに沿って、深剃りせず、剃り終わったらしっかりすすぎ、ローションやクリームで、必ず、保湿を行うようにしてください。

一気に言いましたがこんな感じです。

髭剃りが面倒なら脱毛をするべき

髭で肌を傷めない+UVケアはわかっても肌を傷めないは結構男性も女性も難しいと思います。

産毛も生えますし、男性はなおさら難しい。

そんな方には光脱毛がおすすめです。

無駄毛対策で有名な脱毛はやるメリットが結構あります。

自己処理の回数が減ることはもちろん、ヒゲ剃り後のダメージや、乾燥も、気にならなくなります。

また、美肌効果も期待できます。

ヒゲ剃り後の、青髭が気にならなくなったり、毛穴の黒ずみがスッキリした、という方もおられ、コンプレックスの解消にも役立つんですよね。

つまり脱毛以外の効果も期待できるのが光脱毛です。

毛穴が引き締まったり、最近ではシミにも効果があるものもあります。

他には、髭剃りをしなくてもよくなる事で、お金の節約ができ、時間に余裕が生まれます。

カミソリや、シェービングクリームを買わなくてもよくなることで、年間で、数万円は節約できると容易に考えられます。

ヒゲ剃りの時間は、一日の内の、ほんの5分~10分の話なのですが、これが一年となると、30時間~60時間となるのです。

このように、脱毛はコンプレックスの解消や、自己満足だけではなく、時間やお金の節約になるという側面を持っているのも一応共有しておきます。

まとめ

最後に

まずは、丁寧なスキンケア

肌ダメージ低下のための光脱毛

ほうれい線ができる場所は「ほほ」です。

皆さんが1日でも早く自分に合った方法で対策してみましょう。

脱毛はサロンに行くのが一般的ですが、脱毛器の購入でも今は問題ありません。

昔に比べクオリティの高い脱毛器が数多く存在し、しっかりあてれば効果は全然でます。

一度こちらも検討してみてもいいかもしれません。