ゲーマーの私が決めたマンションでのネット選び~WimaxL02について~

初めまして、次男のパキジィです。

今日は最近使用し始めたインターネットについて語っていこうと思います。

因みに初記事なので、文章のおかしいところはご容赦ください。

私が元々住んでいたアパートでは、インターネットが最初からついていましたが、最近引っ越した新しいアパートにはありませんでした!

オンラインゲームなどを嗜んでいる私には、ネット回線を繋げるのは急務でしたので様々な記事に飛んで調べていました。

今では遠い昔のように感じます。ただ、探す労力をかなり費やしたので今後のためにも、当時の私が切望していた簡易ですぐわかる記事を今回は書いてみます。

さらにお得な情報やアドバイスあればぜひ連絡ください。

 

ネット回線、6つの方法

まず始めに、アパートでインターネットをする方法として以下6つの方法があります。

それを1つづつ簡単に紹介します。

ぜひ、アパートでインターネットを始めるのに役立てていただければと思います。

  1. インターネット付きのアパート
  2. 光回線
  3. ケーブルテレビのインターネット
  4. モバイルルーター
  5. ホームルーター
  6. デザリング

※お住まいのエリアやアパートの設備状況よっては、利用できないものもあるので、住んでいるところの管理者等に確認しましょう。

インターネット付きのアパート

アパートにインターネット環境がすでに完備されている場合に、それをそのまま利用する方法です。

インターネットを無料で利用可能であったり、家賃に含まれているケース、別途料金を払えば利用できるケースなど、アパートによって様々です。

しかしながら、実際に入って見ないと回線速度などが分かりません。

実際に私が使用していたアパートの回線は全く使い物になりませんでした…。

メリット

とにかく直ぐに使用できる

安価な事が多い

デメリット

回線速度が遅いことが多い

 

光回線

光回線には光ファイバーケーブルを使用しており、光信号で情報を伝達します。

有名な光回線サービスとしては、NTT東日本/NTT西日本が全国的に提供する「フレッツ光」があります。

1番の特徴は何と言っても高速で安定している事です。(1Gbps以上)よってオンラインゲームや高画質動画を視聴される方向けとなります。

賃貸の場合、既に光ファイバーを引いているかどうかの確認が必要です。

それによって工事の内容も変わってきますが、どちらにせよ工事が必要になります。

メリット

とにかく回線スピードが速い

オンラインゲームなどが余裕

デメリット

工事など、開始までの手間が多い

 

ケーブルテレビのインターネット

こちらで有名な会社はJcomになりますが、テレビの裏のコードに設置してインターネットを使用する方法です。

他にはない特徴としましては、自分で選んだジャンル(音楽、映画、スポーツなど)のチャンネルを追加できます。

インターネットだけでいい人だとしても、料金プランで見ると一緒に契約しないといけないため、そういった方には向かないかもしれません。

回線スピードとしましては、FPSは難しいと思います。

私は軽量で可能なオンラインゲームで毎日を過ごしていました。

ついでに話しますと、Jcomと某テレビ局とは契約がありますので、こちらを使用する場合はご了承ください。

契約したくない場合はお伝えすれば問題ありませんが契約の訪問頻度が増えます。

メリット

チャンネル数

そこそこ安定した回線スピード

デメリット

無駄なオプションとサービス

 

モバイルWi-Fiルーター

モバイルWi‐Fiルーターという手のひらサイズの端末を使用し、電波を使ってインターネットをする方法です。

ドコモやソフトバンク、UQコミュニケーションズといった通信キャリアがモバイルWi-Fiルーターのサービスを提供しています。
また、その他に、「FUJIWiFi」など、モバイルWi-Fiルーターを長期レンタルする業者もあります。

モバイルWi-Fiルーターは、電波を使用してインターネットに接続されるため、電波が届くところであれば、どこでもインターネットを利用可能です。

サイズはスマホと同じくらいの手のひらサイズで持ち運びも簡単です。

外でもネットを使いたいという方や、引っ越し予定のある方にもおすすめです。

また、携帯の契約上、あまり用量を使えない方などにもお使いいただけます。

そしてモバイルWi-Fiルーターは、工事不要です。

これはかなり大きなメリットです。

モバイルWi-Fiルーターは、電波を使って通信するため、利用場所によっては、通信が安定しません。

トンネル、山間部、地下、屋内など電波の弱い場所では、接続できない恐れがあります。

さらにモバイルWi-Fiルーターは、通信速度制限があります。

1カ月で7GBや、3日で10GBなど、一定の期間に使いすぎると、その後ある一定期間の間は、制限を受けて通信速度が遅くなってしまいます。

モバイルWi-Fiルーターを申し込む際は、通信速度制限にかかる条件などを確認し、問題なく利用できるかどうか確認しましょう。

メリット

工事不要

どこでもWi-Fi!

デメリット

トンネル、山間部、地下、屋内など電波の弱い場所では接続できない

通信速度制限がある

 

ホームルーター

電波を使ってインターネットをする方法です。

ホームルーターという機器を、部屋に置いて使います。

要は、モバイルWi-Fiルーターの据え置き型です。

ホームルーターも、工事不要です。

工事のための段取りや、工事日まで待つなど、面倒なことが一切必要ありません。

その上、ホームルーターが届けば、すぐにインターネットを利用可能です。

コンセントに挿して、パソコン・スマホなどをWi-Fi接続するだけです。

ホームルーターは、家で使うことに最適化されています。

そのため、モバイルWi-Fiルーターに比べ、Wi-Fi電波が強く、一台置いておけば、家中まるごとWi-Fi環境になります。

ただ、アパートなど1部屋しかない環境で利用する場合は、モバイルWi-Fiルーターで十分かもしれません。

ホームルーターは、電波を使って通信するため、通信速度や安定性は電波状態に左右されてしまいます。

ホームルーターは、部屋に置いて使用します。自宅がサービス対象エリア外であったり、電波が受信しにくい場所であった場合、利用するのは難しいでしょう。

ホームルーターは、持ち運びを想定して作られていません。家の中で使うことを目的としており、使用には電源が必要です。

外でもインターネットを利用したいという方には、あまりおすすめできません。

メリット

工事不要

使い方簡単!

デメリット

通信速度や安定性は電波状態に左右される

持ち運びができない

 

7.テザリング

スマホを中継してインターネットに接続する方法です。

インターネットにつなぎたいパソコンなどを、Wi-FiやBluetooth、USBなどでスマホに接続し、スマホのLTEなどのモバイル通信を使ってインターネットに接続します。

テザリングに対応したスマホで利用可能です。

テザリングは、スマホがあればいいので、モバイルWi-Fiルーターのように、別途端末代などがかかりません。

その分節約することができます。

テザリングは、スマホのモバイル通信を使用するので、スマホの通信量が増えます

そのため、スマホの通信制限にかかりやすくなってしまいます。

スマホの通信制限には、ほとんどかかったことないし余裕だ、という方でも、テザリングによって翌月の制限解除を待つ羽目になるかもしれません。

テザリングした場合、スマホのみを普通に使用するよりも、通信の中継として機能する分、バッテリーの消費量が増えます。

普段からスマホのバッテリー消費が激しい方は、特に注意しましょう。

メリット

別途端末代がかからない

 

デメリット

スマホの通信制限にかかりやすくなる

 

ゲーマーの私が決めたのはこれ【Wimax】

前置きが長くなりましたが私が決めたのはWimaxでした。

その理由としては、以下になります。

-Trywimaxという無料のお試しが出来る

-月額料金がそれほど高くない

-すぐに使用出来る

 

こちらを申し込むと1-2日後に家に試したい機種が届きます。

時間帯によって借りることが出来ない機種もありますので、深夜か朝方が借りられやすいです。

貸出状況についてはサイトを探せばすぐわかりますのでそちらをご確認ください。

届きましたら直ぐに使用を開始できます。いくら使っても無料となります。

そのかわり、15日の使用限度を守らなければ違約金を払わなければなりません。

開始にあたっての注意点は、部屋のどの場所に置くかどうかによって電波の受信強度は全然変わります。

ほんの少しのズレでも変わりますので最適な場所を探す必要があります。

そんな時に役立つのがHUAWEI HiLinkというアプリです。

こちらを使うと場所によっての強度がすぐにわかります。

最適な場所が見つかりましたら快適なインターネットライフを満喫しましょう。

(因みにwimaxの公式サイトに行きますと実際の住所からも受信可能なエリアかどうか×、△、◯にて判定してくれます。)

私の場合、試用期間中に問題なかったのですぐに申し込みました。

こちらも1-2日で届きますので、その後お試しのルーターを包装されていた伝票に記載の上着払いで送りました。

 

回線速度を求める場合、WX05L02の2種類となります。

WX05は持ち運び兼据え置きルーターです。

L02は据え置きルーターです。

前者は持ち運びもできるタイプですが、受信領域を広げるキットも一緒になっていることが特徴です。

個人的には、外に持ち運ぶ必要がない方はL02の方が回線スピードは若干早いですのでそちらをお勧めします。

デメリットについてもお伝えしますと、先程も少し触れましたが、置く場所の少しのズレですぐに回線スピードが落ちる点と、雨の時も遅くなることが問題としてあげられます。

他には3日で10GBなのでオンラインゲームでは、すぐに限度額を超えてしまいます。

しかしながら速度制限は次の日の深夜帯だけなので人によってはそこまで大変ではないかなと思います。

気になる方は下記で一度確認するか、グーグル検索してみてください!